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日本共産党の深層 [ 大下英治 ]のレビューは!?

40代 男性さん
悪意などの余計なバイアスがかけず、ありのままの政党の姿を描いた好著です。いろろいろな政治的な立場の読者が読むだろうが、自民党以外に政党らしい政党が共産党しかない今、この党を知る意味はあると思う。不満があっても自民党でいくのか、不安があっても共産党に託すのか、その判断をする材料になると思います。

年齢不詳さん
2000年くらいまでは、日本は世界の中でも治安が安定していて、貧富の差もそれほどなく、問題はあっても住みやすい国だと思っていました。 ところが、若者の就職が「非正規雇用」が当たり前になったり、「ブラック企業」が激増したりする中で、賃金が上がらない時代になりました。非正規雇用と低賃金は、若者の結婚の大きな障害となり、その結果として少子化がいっそう進行し、日本は発展の臨めない国になっていきました。安倍晋三首相が自由民主党の党首となり、「美しい国」とか「強い国」をかかげると、人権や民主主義がないがしろにされるような危機的な状況が生まれ、領土問題や「靖国参拝」などで隣国との有効な関係も壊れつつあります。結局、戦略的な外交ができない国になったために、領土についての日本の正当な主張ができなくなってしまいました。日本の政党状況も、自由民主党の方針に賛成する「責任野党」だらけになり、結局自由民主党の政策を批判し、本物の対案を出す政党は日本共産党しか居ないことがはっきりしました。 そんな中でこの本を読むと、日本が住みよい国になり、世界中から尊敬されるそんな存在になるには日本共産党の躍進しかないことがこの本を読んですっきりと理解できました。住みにくい国は、私たちが選挙で選んだ議員たちが国会で法律を作り、その結果として非正規雇用が増えるということにつながったのでした。逆に言えば、共産党の議員が増えることで現実をかえる力になることが、すっきりと分かりました。 皆さん、どうぞこの本を手にとって開いてみて下さい。きっと勇気が湧いてきて、よりよい社会を作るための展望が持てると思います。